武田コメント
営業のパラダイム転換で、必然の進化の方向であり、その先があるが、
まずこの本の内容を、実践可能な、標準としたい。
今までは、営業の本を一冊といわれれば、フランクべドガーをすすめたが
今後はこの本を進めるだろう
質問は仮説の提示というのは、私にとっては新しく重要だが、(KJ法と関連)
実践的には、質問には問題を提示することにより、相手に集中して考えさせ
自分で答えを出させることにより、自分の意見だと感じさせ納得させる技術という
知的であると同時に、技術としての側面がある。
また、実際の営業活動では、その場のラポールというか、人間同士の総合的
共鳴が不可欠だが、これは、理屈で説明するのは、非常に難しい。
ところが、そんな人間は各業界の世界レベルには必ず何人かはいるが、そんな
人間を育成しようとすれば、10年かかる。
そこで、仕事を作業のレベルまで分解し、役割分担とチームプレイでできるように
作り上げることが必要となる。
プロセスの標準化と平準化、シックスシグマなど、トヨタ生産方式の知見
を導入し、さらに、新規顧客獲得のための情報発信(投資効率の向上)を体系化したい。(この本には新規開拓については、ふれられていない)